お店紹介

着付師:小平治の店紹介


小平治の仕事の内容 厚生労働大臣認定の『一級着付け技能士』。

主な仕事
・着付師。
・着付教室。
・着物貸衣裳。
・独自の着付方法の開発と研究。
・帯の巻き方の開発と研究。
「帯の巻き方イラスト集」をご確認下さい。

和装の着付け師の専門家として、地域の皆様にご愛顧頂いております。花嫁衣裳から、結婚式の列席に着物で参加、その他パーティーや懇親会から卒業式、成人式など、本格的フォーマルな場所での純和風の正装をご希望の際は小生に是非ご相談下さい。オリジナリティー溢れる着付けで、周りの皆さんを驚かせる帯巻きをご披露いたします。お子様の七五三も承っております。


小平治プロフィール

経歴
昭和62年4月 東京都の清水学園専門学校に唯一の男性生徒として入学。入学後は、プロの男性着付師になる事を目指す。
平成7年9月 文部大臣認可『着装講師』の資格を、日本きもの文化協会から授与される。
平成14年5月 『小平治きもの着付塾』を開校する。
平成17年6月 国宝犬山城の城下町に出没し観光客へ『辻斬り!振袖着付』開始。
平成18年2月 犬山城の針綱神社本殿にて史上初の、「奉納・振袖着付」を行う。
平成19年1月 JTBと提携し世界中の方達へ『きもの体験』を展開。
平成24年1月 2011年度 着付け職種技能検定に合格し、厚生労働省の小宮山洋子大臣より『一級着付け技能士』の認可を受ける。
平成24年3月 袋帯を使用し、手先・タレ先をそれぞれ独立した構成で華やかに結ぶ方法Separate Make』を考案。
平成26年9月 愛知県名古屋市の「国際WAGAKU大学」主催の講演会を行う。
平成28年4月 愛知県名古屋市の日本料理「加瀬」にて公開振袖着付けを披露。
平成29年3月 三重県鈴鹿市の「NDC技芸教育連盟本部」主催のデザイナー大学で講習会を行う。

「小平治の一本歯高下駄」

小平治は何故高下駄を履くのか?

…その理由は、

背筋が伸びる姿勢を保つ為…着付けに対する精神を鍛練する為なんです。

因みに下駄の歯は、硬い朴の木で出来た長さ10㎝もある特注品です。

 


住所DATA

愛知県犬山市大字犬山字北古券2-12
(犬山城より南へ約100m/(針綱神社より南へ100m)
駐車場完備

・tel:0568-61-0343
・fax:0568-62-3045
・Email:info@koheizi.com

【営業時間/ご予約制】10:00~17:00

※早朝の着付け等も承ります。
詳細は打合せの上決定させて頂いております。

店までの地図